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経験豊富な医師による小児歯科

子どもたちの顎顔面の成長不足は憂慮すべき状況にあり、単に不正な歯並び・咬み合わせの問題だけでなく、咽頭閉塞やアレルギー、喘息などの呼吸器系疾患との関連が明らかにされつつあります。

ニュータウンはぐくみ歯科では、歯列不正の原因である口呼吸や低位舌、不正な嚥下など軟組織の異常を改善することで、きれいな歯並び・顔貌を導く“育成治療”に力を入れております。
大学小児歯科で培った臨床経験を活かし、将来を担う子どもたちの健康の土台づくりに貢献できるよう努めてまいります。

お子様の歯並び・咬み合わせの治療

お子様の歯並び・咬み合わせの治療

良い歯並びは正しい呼吸から

当クリニックではオーラルポスチャー(Dr. John Mew提唱)という概念に基づいて、お子様の顎や顔の発育を促すと同時に歯並びや咬み合わせを整える育成治療に力を入れております。
お子様をみて「口がポカンと開いている」、「上の前歯が出ている」、「咬み合わせると下の歯がみえない」などの様子はありませんか?
このような状態が続くと、舌の位置が下方に下がるために上アゴの成長に遅れが生じ歯並び・咬み合わせが悪くなってしまいます。
口が開いている場合は、習慣性の口呼吸も疑われます。口呼吸は扁桃肥大や鼻づまりなどの上咽頭領域の病気や、無呼吸症、喘息などの呼吸器系の病気を引き起こします。
こうした呼吸器系の疾患は骨格的な発育の遅れが原因であり、そのひとつの結果として不正咬合が起こることが分かっています。
従って、整った歯並びや咬み合わせを導くためには、低位舌や口呼吸、不正な嚥下など成長の遅れの原因となる軟組織の異常を改善しなければなりません。
このような機能不全は単に歯並びだけでなく、お子様の成長の大きな妨げになるので、速やかになくす必要があります。

口の周りの筋肉をきたえて健康的な歯並び・顔貌を育成

当クリニックでは、トレーナーというマウスピース型の装置を使って、安静時に口を閉じて鼻呼吸ができるように、まず舌の正しい位置を覚えます。
お子様の成長にあわせて顎を育成していきますので、歯を抜かずに、かつ針金のような複雑な装置をほとんど使うことなく歯並び・咬み合わせを改善していきます。

「安静時に舌が口の天井に収まり、口唇が閉じ、上下の歯が軽く接触しているかそれに近い状態にあること」、「鼻呼吸していること」、「無意識の嚥下時に口輪筋の活性がないこと」。これらの項目は、お子様の健全な歯並び・咬み合わせを育成するための前提条件となります。

ご予約・お問い合わせ

ご予約はお電話にて承っております。下記お電話番号にお掛けください。
また、治療についてのご不安な点や気になることなどがございましたら、
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